Olight iMini 2をもっと便利に。カラビナを組み合わせた持ち歩き方を試してみました
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Olight iMini 2は、コンパクトなボディにキーホルダー感覚で持ち歩ける手軽さを備えたミニライトです。そのまま鍵などに取り付けても使えますが、実際に使っていると、
「バッグへの付け外しをもっと簡単にしたい」
「鍵とライトをまとめて持ち歩きたい」
「用途によって取り付け位置を変えたい」
と感じることがあります。
そこで今回は、iMini 2と小型カラビナを組み合わせて、どんな使い方ができるのか実際に試してみました。
iMini 2とカラビナは相性がいい
iMini 2は非常に小さいため、大型のカラビナを組み合わせる必要はありません。
今回試したのは、Nite Izeの小型カラビナを中心とした組み合わせです。
小型カラビナを間に入れることで、iMini 2を直接リングへ取り付ける場合と比べて、取り付け・取り外しがしやすくなります。


iMini 2には、最初から小さいカラビナが付属しています。あとはUSB部のカバーの予備ですね。ただ、付属のカラビナの輪の部分には取り付けられないので、フック部からの取り付けになります。

試しにNITEIZEのカラビナ「NITE IZE エスビナー マイクロロック」をつけてみます。


これなら、そのままバッグなどにも取り付けができますね。
ただ、この「NITE IZE エスビナー マイクロロック」は小さいのでライトの反対側に固定リングなどをつけるのが一般的です。家の鍵などによく使われるタイプです。

次は少し大きい「NITE IZE エスビナー スライドロック #2」に付けてみました。
こちらは、鍵や車のリモコンなどを固定リングに付けた時に、その固定リングを取り付けるような使い方をします。
エスビナー マイクロロックは、下の画像の鍵などがついている「固定リング」の代わりになるようなもので、エスビナー スライドロック #2は、それをまとめるような使い方ですね。そのまま、バッグや壁などにひっかけたりします。
最後にもう少し大きい、NITE IZE Gカラビナー #2も試してみました。


これならベルトなどにも取り付けができそうです。
二段ロックになってるので、ライトや鍵が下に集められるので邪魔になりにくいですね。取り外す時も鍵をなくしたりしないことがいい点です。
バッグに取り付けて持ち歩く
今回特に使いやすかったのが、バッグへの取り付けです。
カラビナを使えば、バッグのループや金具などにiMini 2を取り付けられます。


バッグの中にライトを入れてしまうと、暗い場所で必要になったときに探さなければなりません。外側やアクセスしやすい場所に取り付けておけば、必要なときにすぐ使えます。
鍵やEDCツールとまとめる
iMini 2だけでなく、鍵や小型ツールなどと組み合わせることもできます。

カラビナとリングを使って接続部分を分けておけば、必要なものだけ取り外すこともできます。毎日持ち歩く鍵やライトなどをまとめたい人には、使いやすい組み合わせです。
カラビナによって使い勝手が変わる
実際に何種類か試してみると、カラビナの大きさや形状によって使い勝手がかなり変わりました。小型タイプは全体をコンパクトにまとめやすく、大きめのタイプはバッグなどへの取り付けがしやすくなります。
また、S字型のカラビナなら両側を使えるため、バッグ側とiMini 2側を分けて着脱できるのも便利です。
「どれが一番いい」というより、取り付けたい場所によって選ぶのがよさそうです。
実際に組み合わせてみて
iMini 2は単体でも完成度の高いミニライトですが、カラビナを一つ追加するだけで持ち歩き方の自由度がかなり広がります。
特に、
- バッグにライトを常備したい
- 鍵と一緒に持ち歩きたい
- ライトだけ簡単に取り外したい
- EDCアイテムをコンパクトにまとめたい
という用途には相性のいい組み合わせです。
Pansa Worksでは、実際に組み合わせを確認したiMini 2+カラビナのセットも用意しました。単品でそれぞれ選ぶのが面倒な方や、届いてすぐこの組み合わせで使いたい方はセットもご覧ください。
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